施術例

① Aさん(78歳)……足のむくみが軽減し自ら歩行練習
肝硬変末期、糖尿病も発症。運動不足による歩行困難、むくみ等あり、ほとんど家の中での生活。ADLはほぼ確立できているものの、自分から積極的に行動はしない状態のなか、下肢の痛みと冷えの訴えもあり、リフレクソロジーを希望される。
生活保護を受けているため、金銭的に毎月の施術は無理とのことで、2カ月に1回訪問している。施術時間は60分のリフレクソロジーを実施し、半年経過。大きな変化は見られないが、足のむくみが軽減し自ら歩行練習を始めている。

② Bさん(56歳)……呼吸状態が安定へ
肝硬変末期の男性、妻と二人暮らし。意識レベルも低下しており医者から余命3カ月を宣告されているが、妻は理解できず介護に熱心のあまりやや疲労感がみられていた。 少しでも楽になればとリフレクソロジーを希望される。
全身状態があまり良くないため30分のリフレクソロジーを実施。施術前は唸りながら呼吸していたが、15分くらいすると呼吸も安定し入眠された様子。 その様子を見ていた妻も安心したようで、妻にも30分リフレクソロジーを実施する。始めてすぐに目を閉じて休まれた。翌日、妻から「昨日は久しぶりに夫も私もぐっすり休めました」と連絡あり。

③ Cさん(42歳)……介護疲れの家族がぐっすり睡眠
両親と暮らしているが、両親の介護と仕事の両立で疲労感あり。不眠、冷え、肩や腰の痛みを訴えている。現在、月1回60分のリフレクソロジーを受けている。毎回施術が始まるとぐっすり休める様子で、 「この時間が自分の中で一番リラックスできるからまた来月まで頑張ろうと思っている」と話す。両親の介護度が上がり大変とのことだが、以前より疲れにくくなり、夜も眠れるようになってきたとのこと。

※これらの効果は個人差があります。